md5を求める

MD5 は「一方向ハッシュ関数」とよばれ、ある値Xから生成したYとの関係において、

  • YからXを求める事は極めて難しい
  • 他のどの値を用いてもYとなる確率は極めて低い 特徴があり、これを生かし、データの改ざんの検知やデータ証明書に用いられる。

コマンド

redhat linuxでは、md5sumというコマンドが用意されている。

# echo -n hoge | md5sum

ea703e7aa1efda0064eaa507d9e8ab7e  -

hogeのmd5の値は上記のように求める。 -n(改行を入れない)を忘れないようにする。